苺ジャムのレシピ
苺ジャムを作るのは通常お鍋でコトコトと…という方法が一般的でした。
しかしながら、電子レンジが調理用具として普及されてから
数多くのメニューが短時間で作れるようになりました。
苺ジャムもその一つで、お鍋で作る場合に比べると電子レンジでの調理はかなりの時間が省けます。
苺ジャムを作るにあたっては、できるだけ火力を強くし調理時間が短い方が仕上がりがいいようです。
電子レンジはご存知の通り調理時間が早いですので、アク取りなど途中の行程を丁寧に進めていくよう心掛ければ
お鍋で作った場合に比べても遜色のない苺ジャムを作ることができます。
所要時間は約10分程度です。
1.まず、苺1パックに対して砂糖を苺の半分の量、すなわち500グラムの苺でしたら250グラムの砂糖、それにレモンを少量用意します。
ダイエット中の方や甘すぎるジャムを好まない方は砂糖を控えめにするか、甘味料を使うとよいでしょう。
ただし、苺ジャムの場合甘味を控えすぎると保存があまりできなくなる場合がありますので注意が必要です。
2.苺はヘタを取って、少量の塩を入れたお水で洗い、水切りをします。
その苺を耐熱の大きめのボール等に入れ、分量の砂糖をまぶしレモン汁を少量かけておきます。
3.ボールの中の苺を粗くつぶしておいてから電子レンジに入れます。この時ラップは必要ありません。
4.5分程たったところでレンジからボールを取り出し、丁寧にアクを取ります。
5.再び電子レンジに入れ4分程度加熱します。
6.加熱中はレンジから離れないで、時々様子を見てください。
吹きこぼれそうになったらレンジを一時停止させ、収まってから再度加熱します。
7.熱いうちに、きれいな容器に入れて保存します。
この苺ジャム、作りたては固まっていませんが時間がたつと「トロみ」がついてきます。
もし固まりが物足らないようでしたら、加熱時間を少しずつ増やしてみるといいようです。
何度か作っているうちに段々要領がわかり、自分の好みのジャムを簡単に作れるようになっていきます。
こうして出来上がった苺ジャムを、焼き立てのパンに塗ったり、
苺ジャムを塗った食パンを半分か4分の1位に切ってロール状に巻いてみたり
クラッカー菓子に乗せて食べたり、自家製のケーキに使ったり
いろいろ工夫して、作りたての味を味わいましょう。
苺ジャムのレシピをオリジナルでどんどん作っていくと、楽しいですね。
季節の手作りジャムの本
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